読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さらつま日記

サラリーマン妻日記。日々のこと、子育てのこと、考えたことを書いてます。

ネット上の発言へのコメントで傷ついたことのある人へ〜こういうコメントはクソ、というコメントの特徴を挙げてみた〜

日常

 

ネット上の発言に対して返ってくるこういうコメントはスルーしてかまわない(傷つく必要ゼロ)、だってそれはクソだから。というコメントの特徴いくつかを挙げてみました。

 

①相手の名前をきちんと呼ばないもの。

例(呼び捨て、バカ呼ばわり、おまえ、貴様。または、売国奴、右、左、ネトウヨ、人種差別主義者、など相手にある種のレッテルを貼るもの。)
→人に対する最低限のマナーを守れない人の言うことはそれなりのものでしかないという立場によるため。この手の人は冒頭からこういう言葉を使うことが多いので、その時点でそのコメント読むのをやめたほうがいい。

 

②記事の内容と全く関係のない話題をふってるもの
→自分が言いたいことを言うために(もしくは単にその人を攻撃したいがために)その場を使っているだけで、肝心の記事をちゃんと読んでいない可能性がかなり高い。

海外の記事のコメント欄とかを眺めていると、ときどき「きみは英語もちゃんと使えないようだね」なんて言って細かい文法をいやらしく添削してる人を見掛ける。コメント内容うんぬんではなく、その人の言語能力の低さをさらすことである意味その人に恥をかかすことを目的にしているもの。その文法が致命的な誤解を生むような間違いをしていないにも関わらずこういう指摘だけをして鬼の首をとったかのようなコメントをしてくる人もこのカテゴリーに含まれます。

 

③相手を侮蔑、侮辱、罵倒するだけのえげつない一言の吐き捨て 
例:「シネ!」等
→これは記事のコメントというカテゴリー認識からも外すべき。

 

④相手の人格を否定する内容を含んでいる。→名誉毀損で訴えられる覚悟を持ってまでしてそういうことを書いている人は実際は少ないので、彼らはただ単にその人を侮辱したいだけ。政治家や芸能人などの有名人などが比較的こういうコメントの被害にあいやすい傾向がある。

 

⑤自分の言葉で反論せずにネット上に落ちている記事や写真等へのリンクをひたすら貼りまくっている
→この手の人の貼るリンク先の記事なり情報は大方が週刊誌レベルであることは間違いない。

 

⑥容姿、身体的特徴への中傷
→プロフィール写真やアップされた写真などをもとにこの手のコメントをする人がいる。この場合、そもそも記事内容は全く関係ない。これは嫌がらせです。

 

 

思いつくままにあげてみたけれど、細かいところで言えばまだまだ色々出てくると思う。たくさんの人に読まれた記事っていうのはそれだけこの手のコメントももらっているだろうし、それに幻滅したり傷ついたりした人も多いだろう。

ただ、ネット上であろうがどこであろうが、自分の考えをまとめて文章にしたり人に伝えたりすることってすごく有意義なことだと思う。でも、以上にあげたような心ない、そして建設的でない批判をもらうことで自分の考えを外に出すことに抵抗もしくは恐怖心が生まれてしまうことも往々にして起きると思う(特にネット上では)。

それでも、ほそぼそとでも書き続けることで得られるものっていうのは確実に存在している。

 


最後に、以前読んだ本の中で見つけた力強い一節を紹介させてください。

 

「その人が言ったことをそんなに気にしなければならないほど、お前はその人のことを重視しているのか?」

 

「後悔することを恐れて口を閉ざしている人は、私の知る限り、不幸に見舞われることもない代わりに幸運に出会うこともなかったように思います。それにまた、口にしてみて自分でも初めてそれとわかる真実もあるのです。」

 

 

蓮見圭一著
『水曜の朝、午前三時』より抜粋