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さらつま日記

サラリーマン妻日記。日々のこと、子育てのこと、考えたことを書いてます。

レアジョブについて

言葉

先月からオンライン英会話のレアジョブをはじめてみた。

噂通り、人気講師の先生の予約をとるのは至難の技。

でも私は予約のうまっていない先生の予約をとることは極力しない。だって、予約が埋まらない人というのは必ずそれなりの理由があるから。レッスンスキル云々の前に、人としてその態度は間違ってるだろと思うような人も確かにいた。そういう人にあたってレッスン後にブルーになるのもあほらしかった。そういうのがモチベーションを下げる一番の原因になること間違いない。

でも、ある意味反面教師として感じたのは、自分がしゃべるのを止められない人(逆に言えば忍耐を持って生徒の話を聞くことができない)っていうのは語学の先生としては致命的だと思う。

先日、人気講師でも超がつく人のレッスンを受けたんだけど、彼女の『聞く姿勢』は最高にすばらしかった。
かと言ってこちらが詰まっても沈黙するわけでなく、うまく助け舟を出しつつ会話を進めてくれた感じ。

あと、やっぱり実際会ってレッスン受けるのと違うからか、声の質もかなりレッスンに影響してるかも。高すぎず低すぎず落ち着いたトーンが私は好み。やけに声がでかくて酒でも飲んでるんですかって言いたくなるような話し方の講師にあたったときはパソコンのボリューム小さくしてしのいだ。話し方や声が心地いいっていうのはマンツーマンでオンラインであれば特に大事な要素だろう。

私が以前日本語教師やってたって話をすると、ここぞとばかりに日本語の質問をなげかけてくるのはプロとしては論外。自分が知ってる日本語を全部教えてくれようとするのも勘弁してほしい。なんで私がお金払って日本語教えなならんのですか。(でも、実際ちょっと面白かったけど、でもそういう講師の人は一回きりでお腹いっぱいだわ。)


講師の発音がどうだこうだとか言う人も多いみたいだけど、これについては自分の発音が人のこと言えたあれかって話し。文法のミスや発音の明らかな間違いっていうのは確かに気になるけど、まぁ、ネイティブでも間違えることもあるだろうし、頻繁でなければいいかな(って思えるくらいの人がレアジョブにはむいてると思う)。すべては程度問題で、あとは人柄。

以前ベルリッツに一ヶ月ほど通ったけど、あまりのお値段の高さに驚愕した。でも、かの有名なベルリッツメソッドが体験できるとあって(お値段ばりに)私の期待も高かった。だから実際受けてみて「これでこのお値段?」というような授業をされた日には心底怒りを覚えたメラメラ。ベルリッツメソッドは本当にその言語の初級者で確固とした学習目的があり、短期集中的に時間とお金を使って学べる人には確かに効果があるかもしれないけど、それ以外であれば私は確実にレアジョブのほうをお勧めする。


何にせよ、私はレアジョブはじめてから確実にボキャは増えたと思う。教材はすごくしっかりしてるし、いい講師陣を見つけるまでが大変だけどそれさえ乗り越えたらすごくいい勉強になる。やってて楽しいし、時間を自分の生活スタイルにあわせられるのもありがたい。

レッスンは講師に任せっきりでなくて、「質問魔」と思われるくらい気になったことは聞きまくることがレッスンを楽しむコツだと私個人的には思ってます。